セリーヌ・ビュティエが2週連続V 渋野日向子16位、西村優菜20位

製薬会社のMRが減少した要因は?

<フリードグループ・スコティッシュ女子オープン 最終日◇6日◇ダンドナルドリンクス(スコットランド)◇6494ヤード・パー72>

スコットランドで行われている全英前哨戦は全日程が終了。6位タイからスタートした渋野日向子は1イーグル・2バーディ・4ボギーの「72」でプレーし、トータル7アンダーの16位タイに終わった。
首位から出たセリーヌ・ビュティエ(フランス)がトータル15アンダーまで伸ばし、前週地元で勝利した「アムンディ・エビアン選手権」に続く2週連続優勝を飾った。

渋野と同組の西村優菜は4バーディ・4ボギーの「72」に終わり、トータル6アンダー・20位タイで終戦。自身初のトップ10入りはならなかった。

畑岡奈紗はトータルトータル4アンダー・24位タイ、勝みなみはトータル3アンダー・28位タイ、連覇を目指した古江彩佳はトータル1オーバー・47位タイに終わった。

ビュティエから2打差のトータル13アンダー・2位にこの日7つ伸ばしたキム・ヒョージュ(韓国)。今季2勝のイン・ルオニン(中国)がトータル12アンダーの3位に入った。