全米女子プロの賞金総額が史上最高の14億3000万円にアップ! 優勝は2億1000万円、2位でも1億3000万円

製薬会社の「花形」大幅に減少

<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日◇22日◇バルタスロールGC ローワーC(米ニュージャージー州)◇6621ヤード・パー71>
 
今週開催されている「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の賞金総額が史上最高の1000万ドル(約14億3000万円)に増額されることが発表された。優勝賞金は150万ドル(約2億1000万円)となる。

昨年大会の賞金総額は900万ドルだったため、100万ドルのアップ。2017年大会の優勝賞金は52万5000ドルで、この6年でおよそ3倍になった。
 
2位でも88万9964ドル(約1億3000万円)、3位でも64万5605ドル(約9200万円)と高額。70位タイまでが予選通過でき、70位は1万9492ドル(約280万円)を獲得する。また、予選落ちした選手も一律4000ドル(約57万円)を受け取る。
 
7月6日から始まる「全米女子オープン」の賞金総額も同額で、1000万ドルの大会が2試合続くことになる。