
【モデルプレス=2023/05/02】A.B.C-Zの塚田僚一が2日、ジャニーズ事務所の公式サイトにて体調不良のため一定期間活動を休止することが発表された。メンバーの五関晃一とW主演を務める予定だった、6月に上演される大阪松竹座開場100周年記念舞台『夜曲~ノクターン~』は、A.B.C-Zの戸塚祥太が代役を務めることが分かった。
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◆戸塚祥太、塚田僚一の代役に
公式サイトでは、「大阪松竹座6月公演『夜曲~ノクターン~』に出演予定でした塚田ですが、A.B.C-Z戸塚祥太に配役を変更して上演致します」と報告。
戸塚は「今回、メンバーである塚田僚一の代わりに舞台に立つ事になりました。舞台関係者の皆様、出演者の皆様、公演を心待ちにしていたファンの皆様、本来の形ではなくなってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪し、「塚田の代わりは誰にも出来ません。彼の回復を願い、祈りながら、彼をサポートする心で舞台に立ち、松竹座100周年を彩る作品の力になれるように最善を尽くします」と伝えている。
◆塚田僚一、一定期間活動休止
所属事務所は「心身ともに疲労が蓄積し、精神的に不安定な状態が続いていたことから医師に相談したところ、仕事を離れて休養すべきとの見解でしたので、この度、活動を休止することといたしました」と活動休止を発表。
「塚田は、2か月ほど前から精神的な浮き沈みなど、体調に異変を感じるようになりました。真面目で責任感が強い性格であるが故、常に目の前の仕事に全力で向き合うところは良い面である一方、心配な面でもありました」と説明し、「弊社としましては、何より塚田の心身の健康を最優先にすべきであると考えておりますので、本人の意向を確認した上で、A.B.C-Zメンバーとも話し合った結果、今回の結論に至りました」とした。(modelpress編集部)
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