ミルクが飲めず入院することに…検査中に娘に異変が!?【娘と心疾患のお話 Vol.8】

「5類型」撤廃へ 防衛産業に注目

今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。
■前回のあらすじ
転院先の病院へ初めて訪れた娘と私。しかし県内外から集まる小児循環器内科は患者でいっぱい…。診察してもらった医師には、この状態でこれだけミルクを飲めるのはすごい、「お母さん頑張りましたね」と褒められ…。

■ミルクの量が減っていく…

■それは検査中に起こった…


怖いこといっぱい描いてすみません! 娘は今は元気ですのでご心配なく!

最初の異変はミルクが飲めなくなったことでした。暑くなってきた時期だったので、脱水も心配で土曜日だけど電話をしました。病院にはご迷惑をおかけしましたが、このとき勇気を出して電話してよかったです。

そしてカテーテル検査。ここでは描いていませんが、事前に心臓の負担を減らすため輸血などをしました。お医者さんから事前説明もしっかりあり同意書も書きました。

次回は娘の呼吸が止まった理由とカテーテル検査の結果について描いていきます。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。