娘と遊んでくれた年上の女の子… 親はどこにいるの!?【あの子 Vol.2】

武器輸出可能に 防衛産業追い風

■前回のあらすじ
最近お気に入りの公園で、ある日、ひとりでいた5歳くらいの女の子に声を掛けられた娘のまなみと私。大きな葉っぱを見せてくれて、その葉っぱがいっぱい落ちているところに「一緒に行く?」と誘われるのですが…。


急に話しかけられたことに驚いたけれど、ほかの子どもとあまり遊んだことのない娘がその子と遊んでいるのを見て嬉しくなる私。

誰と来てるのかその子に聞くと「おばあちゃん」と答えてくれたのだけど…、公園におばあちゃんらしき人物は見当たらないのでした。