まだ終わってないぞ「ジャンボジェット」! アトラス航空 ボーイング747-8Fを4機購入

2022年をもって生産終了となる「ジャンボ」ですが…。

1560機が製造された「ジャンボ」

 アメリカの航空機メーカーのボーイングは現地時間2021年1月11日(月)、同じくアメリカに拠点を置く貨物航空会社、アトラス航空がボーイング747-8F型機を4機購入すると発表しました。

 ボーイング747シリーズは「ジャンボジェット」とも呼ばれ、1560機が製造されたベストセラー機であるものの、2022年をもって生産終了となりまます。アトラス航空が購入する747-8Fはその最新貨物型モデルにあたり、前世代の747と比較して16%少ない燃料を使用しながら、20%多い容量を搭載できるといいます。 なお、この4機は、ワシントン州エベレットの生産ラインで最終組み立てが実施される最後のものになるとのことです。

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