櫻坂46小林由依・渡邉理佐・森田ひかる、新たなスタートへの心境語る

【モデルプレス=2020/11/21】櫻坂46の小林由依、渡邉理佐、森田ひかるが、21日発売の『アップトゥボーイ Vol.297』(2021年1月号)の表紙に登場。インタビューでは、新たにスタートしたグループへの思いを語っている。

【写真】小林由依、グループの現状に本音

◆小林由依・渡邉理佐・森田ひかるが表紙

前号よりスタートした“通巻300号カウントダウンスペシャル”。2号目となる今号は、まもなくデビューを果たす櫻坂46を特集。2021年1月号となる今号、2021年のシーンを引っ張っていくのは櫻坂46に違いないと、編集部の期待を込めての特集号となる。

今回、小林・渡邉・森田が表紙を飾るほか、同誌ではまだソログラビアの登場がなかったメンバーから、1期生は齋藤冬優花、2期生は武元唯衣にクローズアップする。

◆小林由依・渡邉理佐・森田ひかる、グループへの思い語る

櫻坂46として新たに活動することとなり、1stシングルの発売も決定。インタビューでは、それぞれの心境について、小林が「やっと2期生と一緒に作品を作ることができる、それが本当に嬉しかったです。これまでも2期生からたくさん刺激をもらっていて、こうやって楽曲のフォーメーションという形でそれぞれがはっきり示されたことで、グループ内でさらに切磋琢磨できることを期待しています」と今後のグループに期待している様子。

渡邉は「2期生にとっては初めて自分のポジションがしっかりとあるシングルになるので、伸び伸びと楽しく活動してほしいなっていう気持ちもありますし、表題曲のひかるちゃん、(山﨑※「崎」は正式には「たつさき」)天ちゃん、(藤吉)夏鈴ちゃんと、今回の櫻坂46の楽曲はすべて2期生がセンターを務めてくれるので、1期生がしっかり支えつつ、1期・2期関係なく皆で楽しく進んでいける、そんな環境づくりができたらって思います」と後輩への思いを明かし、森田は「ポジション発表のとき、最後まで自分の名前がなくて…。最後のセンターのポジションで呼ばれたときは頭が真っ白になってしまって。喜びより驚きの方が強かったのですが、今はそのチャンスをしっかりモノにしたいという気持ちでいます」と初めてのセンターへの意気込みを語っている。(modelpress編集部)

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