Sexy Zone菊池風磨、グループの現状に本音「焦らなかったことは1回もない」ツアーTシャツに込められた思いとは

【モデルプレス=2020/11/21】Sexy Zoneが、20日深夜放送のフジテレビ系連続ドキュメンタリー『RIDE ON TIME』(24時55分~)に出演。グループの現状に対して、本音を明かした。

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◆Sexy Zoneの現状は…本音明かす

番組では、今年デビューから9周年を迎えたSexy Zoneが予定していた全国ツアー「POP×STEP!? TOUR 2020」のリハーサルから密着。

“平均年齢14.4歳”とジャニーズ史上最も若くしてデビューを飾ったSexy Zoneだが、菊池風磨は「焦ってますね。このグループに関して焦らなかったことは1回もないですね。10周年でまだ何も残せていないという思いが大きい」と本音を吐露。

「デビュー曲『Sexy Zone』を超える、印象に残る曲を出せているか。ファンじゃない子に聞いた時に、何個あがるかな…」とデビュー曲の「Sexy Zone」と並ぶ代表曲がグループにないことを懸念し、「ジャニーさんが与えてくれた場所と、僕らが見つけなきゃいけない場所っていうのをちゃんと向き合って考えていかなきゃなというのが現状です」と現状への危機感を抱いていることを明かした。

また中島健人も「ジャニーさんが亡くなったというのが…」とSexy Zoneの生みの親でもあったジャニー喜多川さん(享年87)を失ったこともグループにとって大きな出来事であったとし、「次の場所は、誰でもない自分たちが見つけると言われている気がする」と今後のグループの在り方について考えているようだった。

◆ツアーTシャツに込められた思い

また、大切なメンバーの1人である松島聡が、突発性パニック障害のため2018年11月より活動を休止。18枚目のシングル「RUN」について、中島は「この曲は聡ちゃんに対しての意味も込められている。“君がいなきゃ何も始まらない”。メッセージソングとして、彼の希望につなげる、橋渡しソングになると思う」とSexy Zoneの決意とともに、松島への思いも込められた楽曲であることを語った。

佐藤勝利も「松島が療養していて、外の情報や僕らの情報がプレッシャーになることもあるので、『僕らと松島と、この距離感でいようね』っていうことをしていた」とグループで話し合い、松島の負担にならない距離感を保っていたという。

「POP×STEP!? TOUR 2020」のツアーTシャツは、それぞれがメンバーカラーの缶を持っているデザインとなっており、マリウス葉は自身のメンバーカラーであるオレンジのほかに、松島のメンバーカラーである緑色の缶を持っている。

菊池は「自由に捉えてもらってもいい」とした上で、「松島がここにいて、みんなでちょっと一息ついているというような雰囲気を作りたいというつもりで、僕の中ではやってる」と菊池なりの見解を明かした。

そして、松島が2020年8月12日に活動復帰。次週の放送回では、メンバーの松島への思いが語られる。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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