のん&橋本愛、7年ぶりの共演に照れ「電気が走ったみたいな快感」<私をくいとめて>

【モデルプレス=2020/11/05】女優ののんが5日、都内で行われた映画「私をくいとめて」(12月18日公開)の舞台挨拶に、共演の林遣都、橋本愛、メガホンをとった大九明子監督とともに登壇した。7年ぶりの共演となったのんと橋本が、お互いへの思いを語った。

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◆のん&橋本愛、7年ぶりの共演

本作は、脳内に相談役“A”を持ち、悠々自適におひとりさまライフを満喫していた31歳のみつ子(のん)が、年下営業マン・多田くん(林)と出会い、久しぶりに訪れた恋に戸惑いながらも一歩踏み出していくさまが描かれる。

みつ子の親友・皐月を演じる橋本は、のんとは7年ぶりの共演となったが、久しぶりに共演した感想を尋ねられると「私が入った初日に私とのんさんのラストシーンの撮影で、その頃には2人の役どころの関係性はエンディングを迎えているのに、私たちは久しぶりすぎて、めちゃくちゃ照れて(笑)、ヘラヘラしながら段取りをして(笑)、全然段取りにならなくて、しかもセリフがないシーンで、アドリブで作り上げないといけないシーンだったんですけど、ニヤニヤしながら大九さんには段取りにならない段取りをお見せしてしまって申し訳なかったです」と笑顔交じりで回顧し、その後、のんにお願いをして2人で本読みをしたことを明かし「2人で軽く読み合わせただけなのに、すごいスピードで2人の関係が埋まっていく実感があって、そのシーンになんとか間に合って“すごい!”と思って、“魔法だな”と思いました。久しぶりにお芝居をしたんですけど、玲奈ちゃん(のん)の瞳からいろんな感情とか情報が入っていて、セリフ以上の心の言葉というのをやり取りする時間を毎シーン感じていて、それが電気が走ったみたいな快感だったんです。なので、毎回楽しく撮影していました」と嬉しそうに語った。

一方、橋本と久しぶりに共演しての感想についてのんは「めちゃくちゃ嬉しかったです」と吐露し、「すごく嬉しくて、撮影の前の日は“明日、愛ちゃんとだ”みたいな感じでワクワクしていたんですけど、実際に顔を合わせてみると、すっごい恥ずかしくて、緊張して目を合わせられなくてドキドキしちゃって、数年ぶりに会ってみると、その間に映像で見てはいたけど、実際に見るとやっぱり美しさが増していてドキドキしちゃって(笑)、呼吸がしづらくなって、待ち時間になったら『ハーッ、ハーッ。息してなかった』ってくらい緊張してしまいました」とコメント。続けてのんは「でも、愛ちゃんが本読みに誘ってくれて、本読みでみつ子と皐月として心を通わすことができて、演技を始めたらすごく自分の中では愛ちゃんと演技をしている状況が自然なことだったというか、何も不自然なことがなくて、なんの抵抗もなくて、すごく楽しかったです」としみじみと語った。

◆林遣都、のんと初共演「大事に大事に細かい瞬間を共有している感覚」

撮影した感想と、どのように役を作っていったのか聞かれたのんは「みつ子を演じられたのは楽しい時間でした。みつ子の見た目はどこにあるのかというのは原作を読んだり、台本を読んだりして探っていって、私は原作を片手に台本を読んで、大九監督の書かれたセリフとともに、それを原作に流れるみつ子の感情を探るために、原作を攻略本にして台本を読むみたいな感じで解釈していきました」と話し、「あとはみつ子が買いそうな雑誌を買って、読みながら“これ、みつ子好きそうだな”って丸を付けたりして、おひとりさまを楽しむ実感みたいなものを掴む作業をしました」と打ち明けた。

また、のんと初共演だったという林は、のんと共演しての感想を求められると「一緒にお芝居をしていてすごく楽しかったです。普段の穏やかな印象からお芝居が始まって、本番がスタートかかったときに、一気に目の色が変わるというか、吸引力みたいなものがあって、常にそこに突き動かされて、一緒にお芝居をしていて、大事に大事に細かい瞬間を共有している感覚があって、とても楽しかったです」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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