ハメスは右足負傷で数週間の離脱…チアゴも独スーパーカップ欠場へ

 ブンデスリーガ開幕を2週間半後に控えるバイエルン。だが、1日に行われたプレシーズン大会「アウディカップ」準決勝のリヴァプール戦では、主力3選手が負傷交代を余儀なくされる事態となった。ドイツ誌『kicker』日本語版が3日に伝えた。

 バイエルンは同試合の21分に、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが負傷。さらに62分には新加入のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも交代を余儀なくされ、79分にもオーストリア代表DFダヴィド・アラバがピッチを退くこととなった。

 その試合後にカルロ・アンチェロッティ監督は、「チアゴとアラバは打撲を受けた」と説明。その翌日には、クラブからチアゴは腹筋を損傷したため、5日に行われるDFBスーパーカップを欠場することが明かされている。

 アラバは2日に治療を受けており、3日には個人練習を行うとのこと。またJ・ロドリゲスは右大腿筋を損傷し、具体的な期間は明かされていないものの「数週間の離脱」と発表された。


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