古川雄大、ヒゲ姿で朝ドラ「エール」再々登場「クスッとしていただきたい」

【モデルプレス=2020/10/17】連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の人気キャラクター御手洗を演じる俳優の古川雄大が、第19週より再々登場する。

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◆古川雄大「エール」再々登場

連続テレビ小説第102作となる同作は、福島で代々続く老舗呉服屋の長男で、昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝)とその妻・関内音(二階堂ふみ)の音楽とともに生きた夫婦の物語。

古川は、音楽を学ぶためドイツに留学した経験があり、音の歌の先生・御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)役。ミュージカル界の新プリンスの思いがけないキャラクターに、初回登場時には、ネット上で「クセが強い」「なんだか元気が出た」など反響が相次いだ。

再々登場となる今回に向けて、古川は「ヒゲを生やした、新しい御手洗が登場します!今回もとても素敵に御手洗を描いてくださっていますので、戦後の混沌とした時代の中でも希望となれるように明るく御手洗を演じました。ぜひ、登場のシーンでクスッとしていただきたいです」とコメント。

続けて「今回は音さんの新しい歌の先生であり、御手洗の友人でもあるベルトーマス羽生とのコンビも楽しんでもらえたら嬉しいです。戦後、曲が書けない裕一さんを音さんが支えていきますが、さらに裕一さんが預かっていた音さんの夢を叶えていくところもとても魅力的に描かれています」と見どころを明かし、「どうぞ最後まで『エール』の応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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