ユーヴェ復帰のモラタ、2季過ごした古巣へメッセージ「特別な時間だと感じられた」

 ユヴェントスへの期限付き移籍が決まったスペイン代表FWアルバロ・モラタが、アトレティコ・マドリードへメッセージを表明した。22日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2019年の1月からアトレティコ・マドリードに所属していたモラタは『ワンダ・メトロポリターノ』での約1年半のプレーを経て、ユヴェントスへ約4年ぶりの復帰。同選手は今回の移籍にあたり自身のSNSを更新し、マドリードのサポーターに向けて以下のようにメッセージを贈っている。

「アトレティコ・マドリードでプレーできたことは、僕の人生で起きた最高の出来事の一つだ。僕を知っている人は、ワンダ・メトロポリターノのシーズンチケットを常に持っていることを知っている」

「決して忘れることのない瞬間を感じられた2シーズンに感謝したい。アトレティコに加入した瞬間から、特別な時間だと感じられていたんだ」

「クラブために戦えたことは本当に誇りに思っている。そのシャツを着てゴールを祝うことは夢のようだったね。僕の心の中には、これからもいつだって在り続ける時間だったよ」

0

externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)