ドルトムント幹部、注目のサンチョの去就に言及「彼はここにいるだろう」

 ドルトムントのOBで現在は同クラブの幹部を務めるセバスティアン・ケール氏が、イングランド代表FWジェイドン・サンチョについて語った。22日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在20歳のサンチョに対しては母国イングランドのマンチェスター・Uが獲得へ迫っているとされるが、現段階で交渉は難航している模様。ドルトムントが提示する1億2000万ユーロ(約147億円)の要求額に、マンチェスター・Uは応じられていないと伝えられている。

 取材に応じたケール氏は、サンチョの去就について自身の見解を以下のように語った。

「ジェイドンはよく訓練され、プロとしての意識を高く持っている。彼はサッカーができることに満足していると思うね」

「彼はここ(ドルトムント)にいるだろう。我々幹部には一定の責任があるから、そういった意味でも重要な去就になる。ジェイドンがいなくなると、チームの力は低下してしまうからね」

 昨シーズンのブンデスリーガで17得点を記録したサンチョだが、今シーズンもドイツの舞台でプレーを続けるのだろうか。

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