ベイル、トッテナムに復帰も? 代理人「彼はまだスパーズを愛している」

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルはトッテナムへの復帰を望んでいるようだ。15日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は『BBCスポーツ・ウェールズ』に対し、「ギャレスはまだスパーズ(トッテナムの愛称)を愛しているよ。彼が望む場所だ」とコメントし、同選手の思いを代弁した。当初はマンチェスター・Uがドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョ獲得に失敗した時のために、ベイルに興味を示していたが、買い取り条項などが理由で消極的に。そこにトッテナム復帰の話が割って入ってきたようだ。

 現時点では期限付き移籍の可能性が最も高いが、レアルはコスト回収のため完全移籍の選択肢を排除していない。さらにトッテナムは17歳のときに契約したベイルが世界的な選手へと成長したことに魅力を感じているという。

 ベイルは2006年にサウサンプトンでプロデビューを果たすと翌年トッテナムに移籍。2013年には当時の史上最高額でレアル・マドリードに移籍した。チャンピオンズリーグ制覇などにも貢献してきた同選手だが、近年ではケガによる離脱や無関心な態度、監督との不和などで出場機会が激減していた。

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