全米OPでコロナ陽性2名 米新人王のS・シェフラーと欧州2勝の24歳が大会から棄権

<全米オープン 事前情報◇1日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

6月から日程が変更となっていた「全米オープン」が現地時間の17日にニューヨーク州で開幕する。開催前に現地で行われたPCR検査で、スコッティ・シェフラー(米国)とサム・ホースフィールド(イングランド)の2人がコロナ陽性判定を受け、大会を欠場することが発表された。

シェフラーは2019-20シーズンをルーキーとして戦い、前シーズンの下部ツアー、コーン・フェリーツアーのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに続き、PGAツアーの新人王に輝いたばかりだった。

24歳のホースフィールドは8月に欧州ツアー初優勝に続き2勝目をマーク。この欧州ツアーの英国シリーズ優勝で本大会の出場資格を得たが、残念ながら出場を逃すことになった。

ともに症状はなく、ツアー復帰に向けて隔離期間に入っている。なお、ブランデン・グレース(南アフリカ)、ローリー・サバティーニ(スロバキア)が繰り上がりで出場することになった。

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