「ところざわサクラタウン」報道陣に公開 埼玉県所沢市

 出版大手の「KADOKAWA」と角川文化振興財団は16日、8月1日にプレオープンを控える埼玉県所沢市の複合施設「ところざわサクラタウン」と、同タウン内の「角川武蔵野ミュージアム」を報道陣に公開した。
 ところざわサクラタウンは、同社と所沢市の共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設で、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点を目指す。
 角川武蔵野ミュージアムは、建築家の隈研吾氏が設計を手掛けた。図書館と美術館、博物館を兼ね備え、1階の「マンガ・ラノベ図書館」には、KADOKAWA刊行のほぼすべてのライトノベルがそろっており、約2万5000冊を所蔵。高さ約8メートルの本棚に囲まれた4、5階の「本棚劇場」には、KADOKAWAと関係の深い研究者や作家の個人蔵書が約5万冊並ぶ。【もぎたて便】

〔写真説明〕隈研吾氏が設計した「角川武蔵野ミュージアム」=所沢市

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