なにわ男子・道枝駿佑「BG」レギュラー出演決定に反響

【モデルプレス=2020/03/26】なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が、木村拓哉が主演を務める4月16日スタートのテレビ朝日系新木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』(毎週木曜よる9時~)にレギュラー出演することが決定し、反響が寄せられている。

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◆道枝駿佑「小さい頃から大好き」だった大先輩・木村拓哉と念願の初共演

丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く、木村主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』。前作から約2年ぶりに放つ第2弾では、民間警備会社の身辺警護課に所属していた島崎章(木村)が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。“個人VS.組織”の物語を軸にした新ステージに攻め入り、躍動の人間ドラマを紡いでいく。

木村を筆頭に、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、仲村トオルら豪華出演者が一堂に会することでも話題になっている『BG』新章。この実力派揃いの力強い布陣に、“フレッシュな新メンバー”も加わること。その新メンバーとは、関西発・人気急上昇中のアイドルグループ「なにわ男子」に所属する道枝駿佑。俳優としても『母になる』(2017年)や『俺のスカート、どこ行った?』(2019年)などに出演し、キラリと光る存在感で注目を集めた現在17歳のホープが、「小さい頃から家族と一緒にコンサートにも行っていたほど大好き!」だという憧れの大先輩・木村と、念願の初共演を果たす。

道枝が演じるのは、私設ボディーガードになった章が事務所を構えた雑居ビルの1階にあるカフェ「ジャンクション」で、アルバイトをしている大学生の中島小次郎(なかじま・こじろう)。大学では情報工学を専攻している。相手が誰であろうと物怖じしない性格で、思ったことはストレートに言う性格。カフェをひいきにしている章にも進んで声を掛け、個人事務所のホームページ制作を買って出るなど、ぐいぐい距離を縮めていく。

◆「ガタガタ震えるほど緊張」した撮影初日 木村拓哉の真剣な姿勢と優しさに触れ一念発起

『BG』への出演が決まったと聞いた瞬間について「5秒くらい時が止まりましたね!!」と振り返り、「すごいサプライズでビックリしましたし、本当にうれしくて、気合が入りました。両親やなにわ男子のメンバーにも報告したら、すごく喜んでくれました」と声を弾ませる道枝。彼が演じるのは、独立した章が構える事務所と同じ雑居ビルにあるカフェで働く大学生・中島小次郎。人と壁を作らず、年上の章にもストレートに物を言う役どころゆえに、木村とも距離感の近い芝居を展開していくことになる。

道枝はこのぜいたくな初共演に大感激。だが撮影初日、俳優・木村拓哉を目の当たりにするや、またもフリーズ状態に。「撮影初日は寒かった上に、すごく真剣な表情で撮影されている木村さんを見たら、めちゃくちゃ緊張してガタガタ震えてしまって…。初心に戻って、『ヤバいな、もっと頑張ろう!』と思いました」という。しかし、そんなド緊張状態も、大先輩・木村のさりげない気遣いと懐の深さのおかげで、次第に和らいでいったそう。

「木村さんはそんな僕にも優しく、お芝居の動きも一緒に確認してくださって、本当にありがたかったです。おかげさまで、2回目の撮影からは木村さんとも普通に会話させていただけるようになりました。もっともっとお話をさせていただいて、たくさんのことを学びたいです」と道枝。改めて「これから3カ月、いい緊張感を保ちながら現場に臨んで、どんどん伸びてる身長だけじゃなく(笑)、中身も大きくなりたいなって思います!」と決意を固めた彼が、『BG』でどんな飛躍を見せるのか注目だ。

◆「みっちー」トレンド入りの反響

ネット上では「みっちーすごい!おめでとう!」「憧れの木村拓哉さんとついに共演…みっちーよかったね」「みっちーBG出るの!?おめでとう~!」「4月から楽しみ」など反響が多数寄せられ、Twitterでは「みっちー」がトレンド入りした。(modelpress編集部)

■道枝駿佑コメント

僕は小さい頃から家族と一緒にコンサートにも行っていたほど、木村さんが大好きなんですよ!実は、事務所から声を掛けてもらって、今年2月に開催されたソロ・ライブの東京公演も、木村さんと『教場』(2020年)で共演したなにわ男子のメンバー・西畑大吾くんと一緒に見学させていただいたんです。そのときは「なんで僕も呼んでもらえたんやろう!?」と、不思議に思っていたんですけど、後々仕事で東京へ行く途中、マネージャーさんから「『BG』に出演することが決まったよ」と聞いて…!その瞬間、5秒くらい時が止まりましたね!!すごいサプライズでビックリしましたし、本当にうれしくて、気合が入りました。両親やなにわ男子のメンバーにも報告したら、すごく喜んでくれました。

撮影初日は寒かった上に、すごく真剣な表情で撮影されている木村さんを見たら、めちゃくちゃ緊張してガタガタ震えてしまって…。初心に戻って、『ヤバいな、もっと頑張ろう!』と思いました。木村さんはそんな僕にも優しく、お芝居の動きも一緒に確認してくださって、本当にありがたかったです。おかげさまで、2回目の撮影からは木村さんとも普通に会話させていただけるようになりました。もっともっとお話をさせていただいて、たくさんのことを学びたいです。これから3カ月、いい緊張感を保ちながら現場に臨んで、どんどん伸びてる身長だけじゃなく(笑)、中身も大きくなりたいなって思います!

僕が演じる小次郎は軽い感じのノリがあって、悪気なく上から目線な言い方で、思ったことをストレートに言う性格。大学生という実年齢より上の設定でもある、今までにない役柄なので、いろいろ考えて工夫しながら演じたいです。これまで見せたことのない僕の顔と、なにわ男子の名前をもっとたくさんの人に知っていただけるよう、一生懸命頑張りますので、ぜひ毎週欠かさず『BG』を見てください!

■「BG~身辺警護人~」第1話(4月16日放送)あらすじ

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。

その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!

翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、反射的に彼を護りたい気持ちに駆られるのだが…。

ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに!ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

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