ボーンマスの21歳GKに熱視線…チェルシーとトッテナムが競合へ

 ボーンマスに所属するU-21イングランド代表GKアーロン・ラムズデールにプレミアリーグの強豪クラブが関心を寄せているようだ。11日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在21歳のラムズデールはシェフィールド・U の下部組織出身で、2017年1月にボーンマスへ加入。チェスターフィールドやウィンブルドンへのレンタル移籍を経て、昨夏ボーンマスに復帰した。今季は開幕から守護神として起用され、ここまで28試合に出場。マルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル)、ベルント・レノ(アーセナル)に次いで、3番目となる「102」セーブを記録している。

 そんなラムズデールに対し、チェルシーとトッテナムが関心を寄せているようだ。チェルシーは今季、守護神のスペイン代表GKケパ・アリサバラガが不安定なパフォーマンスを披露していることに不満を持っており、新しいGK獲得を目指していることが報じられている。

 また、トッテナムではフランス代表GKウーゴ・ロリスが守護神に君臨し、アルゼンチン人GKパウロ・ガッサニーガも控えているが、契約が今季限りとなっている元オランダ代表GKミシェル・フォルムの今夏退団が濃厚となっており、補強を画策しているようだ。

 ボーンマスは現在プレミアリーグで降格圏内の18位に沈んでいる。仮に降格すればGKラムズデールの去就にも大きな影響を与えることになりそうだ。

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