「寝台特急テールマーク弁当 ゆうづる」登場 「ひたち」弁当復刻 常磐線全線再開記念

常磐線沿線の食材が盛り込まれています。

 駅の売店「KIOSK」などを運営するJR東日本リテールネットは2020年2月27日(木)、「特急列車ヘッドマーク弁当」のシリーズ第12弾「寝台特急テールマーク弁当 ゆうづる」を3月14日(土)から数量限定で発売すると発表しました。「特急列車ヘッドマーク弁当」は、第1弾「ひばり」が2017年7月に登場し、これまでに「あさま」「あずさ」「ひたち」「北斗星」「とき」「かいじ」「つばさ」「はつかり」「わかしお」「いなほ」が発売されています。 第12弾は、常磐線の全線運転再開を記念し、かつて上野~青森間を常磐線経由で結んでいた寝台特急「ゆうづる」のテールマークを採用。中身は茨城名物のあさりの炊き込み飯やたこ甘辛煮、同県産の釜揚げしらす、あんこうの唐揚げ、福島県いわき市名物の長久保巻きといった常磐線沿線の地域の食材をはじめ、宮城県産の笹かまぼこ、青森県産の帆立のバターオイル煮などです。 また、「ゆうづる」とあわせて、3月1日(日)には常磐線特急「ひたち」のヘッドマークをデザインした第4弾「特急列車ヘッドマーク弁当 ひたち」が復刻されます。中身は茨城県産コシヒカリのご飯や同県産の小松菜のおひたし、つくば鶏の照焼きなど。牛しぐれ煮は今回、茨城県産牛のステーキに変更されます。「ゆうづる」「ひたち」とも、容器は繰り返し使える密閉性の高いスケーター社の「4点ロックランチボックス」です。価格は各2160円(税込)。東京駅のHANAGATAYAグランスタ東京駅中央通路店・東京八重洲南店・京葉ストリート店、膳まい東京南通路店、上野駅のHANAGATAYA上野新幹線店、膳まい上野中央連絡通路店、みやげ菓撰エキュート上野店、水戸駅のNewDays水戸7号店などで販売される予定です。


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