マンUが来夏のマテュイディ獲得に名乗り…アーセナル、リヨンと競合か

 マンチェスター・ユナイテッドは、ユヴェントスに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得を目指しているようだ。25日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は、今冬にポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを獲得したのに続き、今季終了後にもさらなるスカッドの拡張を試みるようだ。そのターゲットの1人と言われているのは、ユヴェントスのマテュイディ。アーセナルやリヨンらも獲得を狙うとされる32歳の獲得により、中盤の安定を図ろうと考えている模様だ。

 同選手のユヴェントスとの契約はもともと今季終了後に切れる予定だったが、先日クラブはマテュイディとの1年間の契約延長をする決断を下した。これは2017年にパリ・サンジェルマンから3050万ユーロ(約36億円)で加入したダイナモをフリーで手放すことを防ぐためで、マンチェスター・Uら複数クラブは相応の移籍金を支払っての獲得が可能だと考えているようだ。

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