たまらない味わい! 「トロトロ食感」を堪能できる人気レシピ5選

一度、味わうとやみつきになる、「トロトロ食感」の料理。食べ応えのある料理も多く、一品でお腹を満たすことができます。育ち盛りの子どものご飯のおかずにもピッタリ! 

そこで今回は、トロトロ食感を堪能できる人気レシピ5選をご紹介します。トロッとした食感をたっぷりお楽しみください。

■失敗知らずで簡単! トロトロプリプリ牛すじ煮込み

出典:E・レシピ
冬場に無性に食べたくなる牛すじ煮込み。このレシピならトロトロ&プリプリ食感を思う存分、堪能できます。牛すじで気になる臭みも、下処理することで一切感じません。圧力鍋調理を使うので、時短にもなりますよ。トロトロの歯応えで、子どもから大人まで大満足できそう。

味噌の風味がアクセントとなり、ご飯がもりもり進みます。牛すじの下処理は、鍋に牛すじ肉、白ネギの青い部分、ショウガの半量を入れてかぶるくらいの水を加えましょう。中火にして沸騰したら10分煮て、ザルに上げてアクと脂を洗い流してから、ひとくち大に切ればオッケーです。

■米ぬかを使って下茹でする、トロトロ豚の角煮

出典:E・レシピ
煮すぎて固くなってしまうことがある豚の角煮。なかなか上手く作れず、悩んでいる人もいるのでは? こちらのレシピなら誰でも簡単にトロトロの豚の角煮を作れます。柔らかい角煮のヒミツは米ぬかです。圧力鍋を使わなくても、ジューシーでトロトロな角煮に仕上がります。

甘辛のタレがたまらない味わいで、ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにも最適です。このレシピでは、豚バラ肉と青菜を使っていますが、卵や大根などを追加しても美味しいです。お好みで、練りからしを添えてからいただきましょう。子どもにも大人気なレシピです。

■家族に好評! リピートしたくなるとろとろ親子丼

出典:E・レシピ
トロトロ卵がのった親子丼は、一度食べるとやみつきになります。こレシピは、卵を2回にわけて加えることで、トロトロ食感に! 家族に好評で、リピートしたくなること間違いありません。お好みで七味唐辛子を振り、お漬け物を添えてからいただきましょう。

フライパンを使えば、一度で2人分の卵とじを作ることができて便利です。柔らかい鶏肉とトロトロの卵が見事にマッチし、満足度の高い一品に仕上がります。このレシピを上手に作るコツは、残りの溶き卵をまわし入れた後、蓋をして火を止め、1~2分蒸らすこと。親子丼を初めて作る方にもオススメです。

■夕食の主菜にピッタリ、豚肉のトロトロあんかけ

出典:E・レシピ
食べ応えのある主菜を作りたくなったら、こちらのレシピをお試しください。揚げた豚肉にトロトロあんかけがたっぷりとかかっています。あんかけの中の、すりおろしたレンコンが美味しいアクセントに。

作り方は、豚もも肉に片栗粉をまぶし、160度の揚げ油に入れてカリッと揚げ、油をきります。続いて、白ネギ、水煮タケノコ、シシトウも同じ揚げ油に入れ、少し揚げ色がつくまで揚げましょう。揚げた豚もも肉と白ネギ、水煮タケノコ、シシトウを盛り合わせ、レンコンのあんをかければ完成です。夕食の主菜に最適な一品をぜひお試しください。

■旨味がジュワッと広がる、とろとろ白菜と厚揚げの中華風うま煮

出典:E・レシピ
トロトロ白菜がたっぷり入った中華風うま煮がこちら! 厚揚げと白菜をくたっとなるまで煮て、中華風の味付けに仕上げます。一口頬張った瞬間に、旨味がジュワッと広がり、一度食べ始めると止まりません。

作り方は、鍋にゴマ油とショウガを中火で熱し、香りがたったら、白菜、厚揚げ、ニンジン、シイタケを加えて炒めます。そこにスープを加え、蓋をして10分くらい煮ましょう。水溶き片栗でトロミをつけ、器に盛れば出来上がりです。ご飯との相性もバツグンで、何度も味わいたくなりますよ。多めに作り、お弁当のおかずにしても良さそうです。

料理のアクセントとなる食感。トロトロ食感の料理を味わって、家族で美味しいひと時を過ごしましょう。いずれのレシピも作り方を覚えておくと、いざというときに役立ちますよ。

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