レンタルで今冬加入も…セビージャへの貢献を誓うスソ「ずっとここにいたい」

 今冬の移籍市場でセビージャへ加入したスペイン代表FWスソが、新天地での意気込みを語った。スペイン紙『マルカ』が14日に同選手のコメントを伝えている。

 スソは1月29日にミランから1年半のレンタル移籍でセビージャへ加わることが発表された。今季のセリエAでは16試合に出場するなど、ミランでは定位置を確保していた。にもかかわらず、スソが移籍を決めた要因は「競争力のある環境」と「セビージャで目標を達成するため」だという。

「僕はここで1年間半だけプレーするつもりで来たわけではない。僕はずっとここにいたいと思っているし、今後もセビージャでプレーし続ける意思を持って移籍を決めた。とても楽しみにしているよ。これまでにも何度かセビージャへやって来るチャンスはあったが、実現しなかった。今回やっと移籍が決まって、本当に幸せな気分だ」

「冬にミランの監督が変わって、僕は数試合出場機会を失った。チームは勝てていたし、ミランを去る時が来たと感じたよ。もしかすると、僕はモンチSDが好きなタイプの選手なのかもしれない。彼は以前から僕を欲しがっていて、今回も獲得に全力を尽くしてくれた。僕はチームの目標を達成するためにここへ来たんだ。できる限りの力を発揮して、貢献していくつもりだよ」

「移籍を決めた要因は僕自身が成長するためだけでなく、チームを助けたいと思ったためだ。セビージャは競争力のある環境だ。監督は間違いなく僕の成長の力になってくれるだろう」

 スソの契約には買い取りオプションが付随しており、セビージャが来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合は買い取りが義務が発生すると報じられている。既にリーガ・エスパニョーラで2試合に出場しているスソは、チームを4位以内に導くことができるだろうか。

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