松山英樹はショット復調で自信 薄氷の予選通過も「だいぶ良くなっている」

<ジェネシス招待 2日目◇14日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ジェネシス招待」の2日目。松山英樹は1イーグル・2バーディ・5ボギーの「72」で回り、トータル1オーバー・57位タイとカットライン上で決勝ラウンド進出を決めた。

スタートホールの1番では5ヤードの距離をチップインイーグルと抜群のスタート。3番でもバーディを奪ってトータル3アンダーまで伸ばすも、4番でのボギーから流れが変わる。5番からの13ホールでボギー4つにバーディは0。予選通過が危ぶまれる位置に転落していた。

しかし、最終ホールでのセカンドショットがカップ前で跳ねるとフラッグに当たり、これがピン上1mにつく“ナイスショット”。これをしっかりと沈め、決勝ラウンド進出を土俵際でもぎとった。

「いいスタートが切れたし、最初の方はパッティングもすごく良かった。だけど、途中からなかなか決まってくれなくなって、少ししんどいラウンドだった」と一日を振り返った松山。「ティショットもアイアンショットもだいぶ良くなってきている。きょうだけじゃなくてあすもあさっても続けられるようになったら、もっと自信を持って打てるようになると思う」。

ショットには一定の評価を下した松山。決勝は「パター次第。そこ次第で全然まだチャンスはある」とグリーン上のパフォーマンスがカギを握ると見ている。世界トップクラスがひしめくリーダーボードをどこまで駆け上がれるか。

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