レアルFWヴィニシウス、今季わずか3得点も気にせず「僕はまだたったの19歳だ」

 レアル・マドリードに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが自身の状況についてコメントした。14日のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2000年生まれで現在19歳のヴィニシウスは今シーズン、公式戦23試合に出場して3ゴールを記録している。3得点という記録に一部では批判の声も上がっているが、ヴィニシウスは「僕はとても落ち着いているよ。いつかゴールはやってくることを知っているからね。僕はたったの19歳だよ」と自身ではあまり心配していない様子だ。

 ヴィニシウスは現在マンチェスター・Cで活躍するイングランド代表FWラヒーム・スターリングを引き合いに出し、「スターリングが僕の年齢の時も同じだった。彼はたくさんゴールを挙げたわけではないけど、今年はもう15、16点取ってるよね」とコメント。「彼は毎シーズン向上しているんだ」と19歳の同選手も年々成長していくことを願っているようだ。

 また、レアルにはブラジル代表DFマルセロや同代表MFカゼミーロなどの経験豊富な選手から、同FWロドリゴなどの若手など数多くのブラジル人が在籍している。同選手は「僕たちは若いから、いつも互いに助け合っているよ」と語り、同胞の存在がヴィニシウスの助けになっているといい、今後の活躍に向けて意気込んだ。

「このクラブで最も大変なことは、目標を達成するだけでなく、そこに一貫性がなければならないということだよ」

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