セッティング大幅変更の原英莉花 ドライバーに書かれた謎の文字の正体

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 2日目◇14日◇ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6689ヤード・パー73>

米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」で今季初戦を迎えた原英莉花。その初日、握られていたドライバーに謎の文字が記されていた。

よくよく見てみると、昨年から使用している『ST200X』に“Good ace”と書かれている。新しいモデルなのか!?とミズノに確認してみると、「同じモデルを何本かテストしていたなかで、どれが“エース”ドライバーかを見分けられるようにプロ本人が書きました」と理由を教えてくれた。

そんな“エース”を手に臨んだ初日は、ドライバーショットに関して「方向は合っていてもフィーリングはまだ良くなかった」と話しながらも、フェアウェイキープは80%。さらに地面の固さなど環境面で日本とは違うものの、ドライビングディスタンスは昨年の日本ツアーでの253.33ヤードを大きく上回る280ヤード。米ツアー勢に負けない数字を記録しており、ドライバーの調整は順調と言えそうだ。

その他のセッティングを見てみると、「ジャンボさんに変える上でたくさんアドバイスをいただいた」とフェアウェイウッド、アイアン、ウェッジ、パターを大幅刷新。シーズン開幕に向けて様々なものを試している。

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