イーグル発進に“コービー追悼ホール”でバーディ T・ウッズが前半「31」で17位T

<ジェネシス招待 初日◇13日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ジェネシス招待」の初日、大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)が、スタートから魅せた。

1番パー5で、フェアウェイからのセカンドショットを約7mに2オン。フックラインのファーストパットをねじこんでイーグルを奪うと、軽く拳を握ってギャラリーの歓声に応えた。その後も5番パー4で90cm、8番パー4で80cmにピタリとつけてバーディを奪取。

8番は、1月にヘリコプター事故で亡くなったNBAの英雄、コービー・ブライアント氏への哀悼の意を示したホールだった。ピンフラッグとティイングエリアは黄色と紫で彩られ、ブライアント氏の”ブラックマンバ”の愛称から『マンバ』の文字が刻まれていた。「いいスタートだった。コービーのことは何があってもしばらくは忘れられない。8番で良いキックでバーディがとれたのは良かった」と、前半を「31」で折り返した。

だが、後半では調整中のショットが影響してノーバーディ・2ボギーの「38」と失速。「バックナインでバーディが獲れなかったのが残念だ」とスコアを落としたが、2アンダー・17位タイとまずまずのスタートを切った。

「先週末はたくさんボールを打たなかったから、まだショット調整が不十分。ちょうど今ショットが冴えてきた感触が出始めたから、明日は今日の前半のようなプレーができればと思う」。明日は、単独首位を走るマット・クーチャー(米国)との5打差を追いかける。

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