C・ペレス以外にも? ラキティッチら3選手に今冬バルサ退団の可能性

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ、セネガル代表DFムサ・ワゲ、U-21スペイン代表FWアベル・ルイスが今冬の移籍市場でクラブを去ることになるかもしれない。スペインメディア『マルカ』が27日に報じている。

 ラキティッチは以前からバルセロナ退団が取り沙汰されており、今冬はユヴェントスが同選手の獲得に動いているという。ラキティッチ自身はバルセロナ残留を希望しているものの、実際にユヴェントスから獲得オファーが届いた場合、クラブは退団を容認する可能性があるようだ。

 ワゲに関しては、トリノへのローン移籍が決定的となっているようだ。現在21歳の同選手は定位置の確保に苦しんでいる。今シーズンはリーガ・エスパニョーラで1試合、チャンピオンズリーグで2試合のみの出場にとどまっていた。

 現在バルセロナBに所属しているルイスに対しては、多くのクラブが注目しているという。ルイス自身は1日でも早くトップリーグの舞台で試合に出たいと考えており、今冬の移籍には前向きな姿勢を見せているようだ。これまでにはスポルティングやバレンシアからの関心が報じられてきた。

 キケ・セティエン監督を迎え、新体制となったバルセロナ。フランス人DFジャン・クレール・トディボはシャルケへのローン移籍が発表済みで、U-21スペイン代表FWカルレス・ペレスはローマへの移籍が決定的と報じられている。今冬にバルセロナを離れるのは、2選手だけではないのかもしれない。

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