竹内涼真の“ハグパワー”でケータリング80人分届く「思いっきり抱きしめた」<テセウスの船>

【モデルプレス=2020/01/15】俳優の竹内涼真が14日、都内にて行われた新日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜よる9時、TBS系※1月19日スタート)の制作発表会見に共演の鈴木亮平と榮倉奈々、特別出演する上野樹里とともに登壇した。

【写真】竹内涼真、“両親”&“妻”と会見登場

◆竹内涼真、ファンサービス「思いっきり抱きしめた」

タイムスリップがキーとなる今作。タイムスリップ場所のひとつとなる雪山での撮影を「大変だった」と振り返った竹内は、「温かいご飯が食べたくて亮平さんと探して、地元の人がやってる料理屋さんに行った」と現場のウラ話を披露。

そこは、70歳くらいの女性が営むお店だったといい、「僕らのことを知ってくださっていて。(お店の)お母さんから『お願いだから抱きしめて』って言われたので、思いっきり抱きしめた」とエピソードも。さらに、そのファンサービスの効果か「3日後くらいに(そのお店から)ケータリングがきて。スタッフは50人くらいなんですけど、80人前くらいきました」と明かすと、上野は「“ハグパワー”だね」と表現していた。

また、竹内だけでなく鈴木もハグをしたそうで、竹内が「亮平さんも抱きしめましたよね?」と問うと、鈴木は「(ケータリングが届いたのは)俺の(パワー)かもしれしないよ?」と会場の笑いを誘った。

◆竹内涼真、日曜劇場主演にプレッシャーも

今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画が原作。突然、平成元年にタイムスリップして、父が逮捕された殺人事件の謎を追うことになる田村心(竹内)を主人公に本格ミステリーを描く。

多くの日曜劇場作品に出演してきた竹内にとって、TBSの連続ドラマで主演を務めるのは今回が初。大役に「クランクインの前の日は、珍しく寝れなかった」というほどプレッシャーを感じていたことを吐露しつつ、「チームの輪を大切にしていきたい」と座長としての意気込みを語った。(modelpress編集部)

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