竹内涼真、“父” 鈴木亮平との共通点に驚き「本当だ!」<テセウスの船>

【モデルプレス=2020/01/15】俳優の竹内涼真が14日、都内にて行われた新日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜よる9時、TBS系※1月19日スタート)の制作発表会見に共演の鈴木亮平と榮倉奈々、特別出演する上野樹里とともに登壇した。

【写真】“息子”竹内涼真との共通点をアピールする鈴木亮平

◆鈴木亮平、“息子”竹内涼真との共通点明かす

鈴木と榮倉は、竹内の “両親”役。“息子”となる竹内に関し鈴木は「ほぼ身長が同じなんです」と紹介し、「あと、最近気がついたんですけど、同じ場所にほくろがあるんですよね」とあごの右側を指しながら、竹内との共通点を告白。

これに竹内は「本当だ!何で言ってくれなかったんですか!?」と驚き。鈴木自身も「メイクさんに言われて」知ったそうで、お互いほくろを見合い笑っていた。

◆竹内涼真のカバンの中身とは…鈴木亮平が目撃

今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画が原作。突然、平成元年にタイムスリップして、父が逮捕された殺人事件の謎を追うことになる田村心(竹内)を主人公に本格ミステリーを描く。

会見では、鈴木がTBSの連続ドラマで主演を務める竹内を「彼はすごく真面目」と絶賛する場面も。

「彼の現場バッグを見たとき、(今回のドラマの内容と)似たような事件の加害者家族に関するドキュメンタリーの本が入っていた」と勉強熱心な一面を目撃したといい、竹内を「見たんですか!?」と再び驚かせた。

また、カバンを見られたことを「エッチ(笑)」と恥ずかしそうにツッコんだ竹内だが、「マネージャーに注意されるんですけど、いつもカバンを開けっ放しにしちゃう」と自ら暴露。ドキュメンタリー本については、演じる役柄が「自分の経験とはかけ離れた設定なので」と前置きし、「何か行き詰まったときに見ると心強いので、その本はいつも持ち歩くようにしています」と役と真摯に向き合っている様子を見せた。(modelpress編集部)

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