今泉佑唯、現場で「1番うるさい」?共演者が暴露<転がるビー玉>

【モデルプレス=2020/01/14】女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作された長編映画「転がるビー玉」(1月31日先行公開、2月7日全国順次公開)の完成披露舞台挨拶が14日、都内で行われ、女優の吉川愛、萩原みのり、今泉佑唯、大野いと、俳優の大下ヒロト、神尾楓珠、中島歩、メガホンをとった宇賀那健一監督が登壇した。

【写真】今泉佑唯、ミニスカで美脚披露

◆今泉佑唯、共演者が現場での様子を暴露

ガングロギャル映画『黒い暴動』、娯楽が禁じられた世界を描いた映画『サラバ静寂』、そして2019年に童貞が魔法使いになる映画『魔法少年☆ワイルドバージン』を手掛けた宇賀那健一が監督と脚本を務める本作。かつてないほどの大規模再開発中の渋谷で、いずれ取り壊されることが決まっている古いマンションで共同生活する愛(吉川)、瑞穂(萩原)、恵梨香(今泉)の3人のささやかな日常の物語を描いている。

トリプル主演を務め、ステージ上でも仲睦まじい雰囲気でコミュニケーションを取っていた吉川、萩原、今泉の3人。共同生活シーンの撮影はどうだったか尋ねられると、吉川は「今も見ていただいた通りなんですけど、ワチャワチャしながら共同生活しているような雰囲気で撮影をしていて、アドリブも多かったので、話したいことをみんなで話すみたいな感じで楽しく撮影していました」と笑顔で語り、それぞれの役割については「(今泉は)1番うるさい感じですね。それを突っ込むのがみのりちゃんで、私はその中間」と紹介。

これに首を傾げた萩原は「大ボケの2人を私がどうにかするっていう感じで、本軸からどんどん離れていくので、それを『こっちだよ』ってやるのが私の仕事でした」と打ち明けて笑いを誘い、賑やかだった自覚はあるか聞かれた今泉は「2人もすごいワチャワチャしていたから、私は浮いていなかったです!」と主張。

しかし、宇賀那監督は「完全に浮いていましたよ。ずっと歌っていました」と指摘。今泉は「役でもずっと歌っているので、違和感はなかったです」と力を込めたが、萩原は「違和感しかなかったです」と切り捨て、「オリジナルソングをずっと歌っていたんですけど、幼稚園の教科書に載っているような歌を永遠と歌い続けるという…。今日は準備中から『だんご三兄弟』を永遠に歌っていました」と暴露。これにただただ笑うことしかできなかった今泉は「(歌わないと)なんか口がさみしくなったりしますね」と返すも、萩原から「ガムじゃないんだから…」とボソッと突っ込まれていた。

◆今泉佑唯「開放的で気持ちよかった」

また、撮影で印象に残っていることを聞かれた大野は「撮影日が2日間しかなかったんですけど、クランクインの日、緊張していて、控え室に入ったら、佑唯ちゃんが1時間くらいずっと焼肉の話をメイクさんと衣装さんとしていて(笑)、私はまだ初対面だから話す相手がいなかったんですけど、“ずっと焼肉の話をしていてかわいいな”って聞いていました」と回顧。

同じ質問に、神尾は「(今泉と)共演回数が多くて、この撮影のときは2回目だったんですけど、最初よそよそしかったです」と告白。今泉がギターの演奏シーン直前で緊張していたことを明かすと、神尾は「いろんな方々からうまいって聞いていたので、歌が聞けるなって思って楽しみにして行きました。うまかったです」とニッコリ。

渋谷の街でギターの弾き語りをした感想を求められた今泉は「路上で歌うってなかなかないので、すごく開放的で気持ちよかったです」と声を弾ませ、「貴重な経験をさせていただけて楽しかったです」とコメントした。(modelpress編集部)

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