AKB48グループ成人式でセンターに抜擢 ドラフト3期・大盛真歩のブレイクに期待【注目の人物】

【モデルプレス=2020/01/14】“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は13日に開催されたAKB48グループ成人式記念撮影会でセンター位置に抜擢されたAKB48の大盛真歩(おおもり・まほ/20)をフィーチャーする。

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◆大盛真歩、成人式でセンターに抜擢

毎年恒例のグループイベントには、今年各グループから42人の新成人メンバーが出席。全体のフォトセッションで真ん中に座るセンターを誰が務めるかは毎年ファンから注目されており、過去には前田敦子、高橋みなみ、指原莉乃、渡辺麻友、宮脇咲良といったそうそうたるメンバーが選ばれてきた。

大盛はNGT48本間日陽とともにWセンターとなり、大勢の先輩メンバーに囲まれる中の大抜擢。会見では「沢山の先輩がいる中で、こうやって日陽さんと一緒にセンターになってすごくびっくりして…なかなか記者の皆さんに撮られるのも経験したことがないので緊張しているのですけれども、とっても素敵な人生の思い出になったなと思いました」と初々しく感想を話した。

これにファンからは「まほぴょんセンターすごい!」「時代が来た!」「大出世」と大きな反響が寄せられた。

◆大盛真歩、人気が急上昇中

大盛は1999年12月5日生まれ、茨城県出身。愛称は「まほぴょん」。2018年1月に開催された「第3回AKB48グループドラフト会議」でチームBに第5巡目で指名され、12月に昇格。真っ白な肌に大きな瞳のドーリーなルックス、汗びっしょりになりながら長い手足を元気いっぱいに使って踊る姿がその頃から輝いており、モデルプレス記者も注目していた。

内面は元運動部で、そのスラリとしたスタイルからは想像できないほどの大食いキャラクターかつ、元々握手会に通うほどAKB48のガチファンというギャップの持ち主。

元ファンならではの握手対応の良さで人気がじわじわと上昇。パフォーマンス力も日に日に上がっており、2019年は同期を次々と追い抜いてチャンスを掴んでいき、カップリングの選抜や、歌番組の選抜メンバーに選ばれるように。ドラフト3期といえば、昨年シングル「サステナブル」でセンターに立った矢作萌夏が抜きん出ていたが、矢作は2月に卒業が決まっており、今や大盛がAKB48一番の推されているドラフト3期メンバーと言えよう。

もちろんファン対応の良さは以前から変わらず、配信イベントの期間中はコスプレ写真とともにファンに1人1人直筆でお礼のメモを書いてTwitterに載せるなど、日々の小さな努力の積み重ねが今の人気に繋がっている。

シングル選抜はまだ経験していないが、近いうちに選ばれることは予想でき、2020年はAKB48を引っ張っていく次世代エースとしてさらなるブレイクに期待がかかる。(modelpress編集部)

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