ペップ、1月の補強方針に言及も驚きの見解示す「特に必要な選手は…」

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は1月の移籍市場についてコメントを残している。3日にイギリスメディア『BBC』が報じた。

 マンチェスター・Cは今シーズン、9勝2分け3敗で3位についており、首位のリヴァプールとは勝ち点「11」差となっている。例年と比較しても若干低迷しているパフォーマンスの原因として、守備陣の負傷が挙げられている。

 フランス人DFアイメリク・ラポルテをはじめとする主力センターバックらが負傷し、ブラジル代表MFフェルナンジーニョなどが穴を埋めている。複数メディアにより、マンチェスター・Cが優勝争いから離脱しないためにも、1月での補強は必須であるとされていた。

 しかし、グアルディオラ監督は次のようにコメントしている。

「フェルナンジーニョがセンターバックでプレーしているのは、彼の才能がそのポジションでも発揮できていると私が感じているからだ。彼の契約についてはシーズンが終わってから考える」

「1月の移籍市場で特に必要な選手はいない。契約が残っている選手は残留するであろうし、満了する選手らとは契約を延長できるか交渉するまでだ。クラブとして来シーズンに向けて準備するのは夏の話だ」


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