C・ロナウドが昨季セリエAの最優秀選手に! 29得点に関与しユーヴェの8連覇に貢献

 イタリアサッカー選手協会(AIC)が主催する『グラン・ガーラ・デル・カルチョ』が2日に行われ、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2018-19シーズンのセリエAの最優秀選手賞を受賞した。

 現在34歳のC・ロナウドは昨夏、9シーズンを過ごしたレアル・マドリードから、自身のキャリア初となるイタリアのクラブであるユヴェントスへと移籍した。加入1年目からセリエAで31試合に出場すると、21得点8アシストをマークしてチーム総得点の40%以上に関与。クラブのリーグ8連覇に貢献した。

 C・ロナウドは受賞に際して、「イタリアで一番のFWだと思われていることは光栄なことだよ。チームメイトや僕に投票してくれた選手たちに感謝したい。イタリアに来て2年目だけど、とても難しいリーグだと言えるよ。来年も受賞できるといいね」とコメント。新たな個人賞獲得を喜んだ。
 
 また、『グラン・ガラ・デル・カルチョ』では、昨季セリエAの年間最優秀監督やベストイレブンなども発表。最優秀監督にはアタランタを3位に導いたジャン・ピエロ・ガスペリーニ氏が選ばれ、ベスト11には以下のメンバーが選ばれた。

▼GK
サミル・ハンダノヴィッチ(インテル)

▼DF
ジョアン・カンセロ(ユヴェントス→現マンチェスター・C)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ)
アレクサンダル・コラロフ(ローマ)

▼MF
ニコロ・バレッラ(カリアリ→現インテル)
ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス)
ヨシップ・イリチッチ(アタランタ)

▼FW
ファビオ・クアリアレッラ(サンプドリア)
ドゥヴァン・サパタ(アタランタ)
クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)


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