芳根京子、北村匠海らから女優魂絶賛される<ぼくらの7日間戦争>

【モデルプレス=2019/11/20】20日、アニメーション映画「ぼくらの7日間戦争」(12月13日公開)の完成報告会見が都内にて開催され、W主演を務める俳優でダンスロックバンド・DISH//の北村匠海と女優の芳根京子、声優の鈴木達央、村野佑太監督が出席した。

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◆北村匠海、芳根京子と「お互いに立ち向かうしかない感じ」

同作は、女優・宮沢りえのデビュー作となった実写映画の記憶が色あせない名作のアニメ化作品。2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーが展開される。

トークではお互いの印象についての話題に。北村は、芳根について、「声が素敵で、芯がある感じがすごくします。お人柄も柔らかいです」と口にした。また、「常に現場では支え合っていた感じがします。僕らはプロの声優さんに囲まれて、色々と教えてもらいながらやっていたので。お互いに立ち向かうしかない感じ」と現場での様子を紹介した。

さらに村野監督が芳根を絶賛する一幕も。村野監督は「『女優さんってすごいな』とひたすら感じていました。リハーサルのときからあんなに感情を込めて精一杯やってくださる方を僕は初めて見たのですね。なので、すごく感激してしまいました」と回顧。「2日間の収録が終わった後、こっち側のブースの人間はみんな『芳根さんのファンになったね』という話をしていました。それくらい、音響監督も、僕も、他のスタッフも含めて、魅了されてしまうような素敵な方だなと思いました」と芳根の女優魂と人柄を絶賛した。

◆芳根京子「“2日間戦争”だと思ってやっていました」

一方、芳根も北村に対し「(北村が演じる)守が1人でしゃべっていることが多かったので、後ろからエールを送ることしかできなかったところもあるのですが、私たちは普段のお芝居の現場とは違う現場の中で、“場違い”といいますか、そういう空気はあるのだろうなと思いながらも、すごく優しく見守ってくださる鈴木さんをはじめとする声優さん方に本当に救われました」と続けた。「2日間で撮ったのですが、私の中でも“2日間戦争”だと思ってやっていました」ともコメント。

イベントは、子どもたちが古い石炭工場を秘密基地に大人から離れて1週間を過ごすという物語になぞらえ、廃工場のようなスタジオで実施され、さらにステージは作品の世界観に合わせて演出されていた。北村は「ワクワクしますね」と雰囲気が気に入った様子。芳根も「世界観に飛び込めた気がして嬉しいなと思います」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)

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