T・ウィラチャンが6打差圧勝 賞金ランク1位マークセンに50万差肉薄【富士フイルムシニア】

<富士フイルムシニアチャンピオンシップ 最終日◇9日◇江戸崎カントリー倶楽部(茨城県)◇7070ヤード・パー72>

国内シニアツアー「富士フイルムシニア」の最終日が終了。トータル16アンダーまでスコアを伸ばしたタワン・ウィラチャン(タイ)が後続に6打差をつける圧勝劇でシニア通算3勝目を飾った。

ウィラチャンは優勝賞金1400万円を加算し、今季の通算額は約4648万円。3年連続賞金王で現ランキング1位のプラヤド・マークセン(タイ)に約50万円差まで迫っている。

トータル10アンダー・2位に鈴木亨。トータル9アンダー・3位にバリー・レーン(イングランド)が入った。

シニアルーキーの深堀圭一郎は「69」で回り、トータル7アンダーでフィニッシュ。ツアー自己ベストとなる6位タイで3日間を終えた。


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