海外勢とのラウンドの“必需品”を忘れて…ちょっと後悔?【きょうの“パンチショット”】

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【TOTOジャパンクラシック】

初日を3アンダー・9位タイで終えた三ヶ島かな。強烈な受けグリーンを持つコースを、徹底した「手前から」のマネジメントで乗り切り上位発進となった。

その三ヶ島は初日をアシュリー・ブハイ(南アフリカ)、ナンナ・マジソン(デンマーク)とともにラウンド。今大会らしく海外勢に囲まれた状況に、「緊張しました」とグッタリだ。そのなかでもやはりコミュニケーションに苦労したようで、「普段日本で話すことを英語で話さないといけないので疲れました」と、こんな部分にも“米ツアー”を感じた。

そして、こんな後悔も。実は、先週の「樋口久子 三菱電機レディス」のプロアマの景品で、三ヶ島は自動翻訳機をゲットしていたのだが、今週は“帯同”せず。これを思い出し「今週こそ持ってくればよかったです。そしたらもっと話ができたのに〜」。それでも単語をつなぎながら、プレーの合間には同伴競技者とお互いの出身地の話などを楽しんだようだ。

この会場にあると大活躍間違いなしの翻訳機だが、さすがに今から取りには帰るというわけにはいかず…。ちなみに三ヶ島の2日目は、ミンジー・リー(オーストラリア)、ジェニファー・クプチョ(米国)と再び海外勢とのラウンド。またしても翻訳機が欲しい1日になりそうだ。


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