公式会見に臨んだ日本代表の森保監督…「モンゴル代表のほうがよりフィジカル的にタフに厳しく戦ってくる印象」

 翌日にFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選およびAFCアジアカップ中国2023予選モンゴル代表戦に臨む日本代表が9日、公式練習に先立ち、森保一日本代表監督の公式会見を行った。

 会見の焦点は現チームのエースである大迫勇也の不在の影響と、それにともなう選手起用についてだったが、森保監督はまず、「ミャンマー戦同様に相手はしっかりと守備を固めてカウンターを狙ってくる」とモンゴル代表の戦い方を想定。その上で「モンゴル代表のほうがよりフィジカル的にタフに厳しく戦ってくる印象」とし、それに対する日本の戦い方のイメージを言葉にした。

「選手たちには、攻撃でいろいろなバリエーションを使って相手の堅い守備を崩していくこと、アイデアを持って相手が嫌がる攻撃をしていくこと、その上で得点を奪えるように賢く、ハードにプレーしてもらいたい。そして相手がカウンターを狙ってきているところで、我々がボールを失った瞬間に切り替えて守備をすること。相手が攻撃をしてくるところは、バランスを見つつカウンターを受けないようにリスク管理しないといけないと思っています」

 また選手の起用については、「これから初めてチームとして戦術の練習ができますので、時間が限られていますけど、今日のトレーニングでいくつか確認して明日に臨みたい」と語るに留まった。

 日本代表は明日10日にモンゴル代表とW杯アジア2次予選第2戦に臨み、移動を挟んだ15日にアウェイでの第3戦タジキスタン代表との一戦に挑む。


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