チェルシー指揮官が勝利に貢献の“背番号10”を称賛「本当に重要な選手」

 チェルシーのフランク・ランパード監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節リール戦後にコメントを残した。3日に、イギリス紙『メトロ』が報じている。

 敵地『スタッド・ピエール・モーロワ』に乗り込んだチェルシーは、22分にタミー・アブラハムが先制ゴールを奪取。一度はリールに追いつかれたものの、78分にウィリアンのゴールで勝ち越し、今大会初の勝ち点3を手にした。

 試合後、ランパード監督は「ウィリアンは本当に重要な選手だよ。彼は真のトッププレーヤー。スピードと駆け引きで相手を抜き去ることができるし、ゴールだって決めることができる。それに、若い選手たちの手本となることもできる」と、決勝ゴールを決めた“背番号10”を称賛した。

 チェルシーは次節、10月23日にアウェイでアヤックスと対戦する。


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