メッシ、長期契約は拒否もバルサ残留を明言「僕に契約条項やお金は意味がない」

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが契約延長について語った。クラブ公式サイトが12日に伝えた。

 メッシの契約は2021年まで残っているが、毎シーズン終了後に本人の希望で契約を解除できる条項が含まれていると報じられていた。さらにバルセロナが“生涯契約”を望んでいるとも伝えられ、去就に世界中の注目が集まっている。

 2004年のデビューから15年目のシーズンを迎えたメッシは、公式サイトのインタビューで去就について、「できる限り長くバルサにいたい。生涯にわたってバルサでプレーしたい。ここは僕のホームだからね」と話し、次のように続けた。

「だが、長期契約は望んでいない。フィジカル的にプレーでき、重要な存在であり、勝利を目指すプロジェクトの一員であれば、クラブにいたいと思う。今後もこのクラブでいろんなものを勝ち取り、大きなことを成し遂げたい。僕にとって契約条項やお金は意味がない。勝利を目指すプロジェクトの一員であることが最も重要なんだ」

 また、今シーズンの目標については、「僕らは全てを勝ち取りたいと思っているし、そのために取り組んでいる。もちろん、チャンピオンズリーグで優勝したい。しばらく優勝していないし、このクラブは再び勝ち取らなければいけないからね。個人的にもまた優勝したいね」と話した。

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