斉藤和義本人が解説、自作ギターも紹介!弾き語りライブ「Time in …

今年4月から6月にかけて約2年ぶりの弾き語りライブツアー「Time in the Garage」を行った斉藤和義。このライブの裏側を自ら解説する特別番組が9月16日にWOWOWで放送される。

スタジオではステージレイアウトを再現し、数多く所有するギターの中から、なぜこの曲でこのギターを使用したのか、それぞれギターの音や特徴など細かく、少々マニアックに説明してくれる。見た目は同じギターでもピックアップの違いやその日の湿度などで“鳴り”が違うため、ツアーに持っていくギターの本数も多くなるという。
弾き語りという枠にとらわれない、趣向を凝らしたライブが繰り広げられた今回のツアー。斉藤の周囲には足元に置いたペダルを踏むことでリズム音が出る機材を始め様々な機材がセッティングされており、手と足を使い全身で奏でる。アコースティックギターからエレキギターに持ち替え、唸るようなギターソロを魅せてくれた「老人の歌」は、実は猛練習したヒヤヒヤポイントが。
また、普段からステージを支えるツアースタッフにも斉藤との出会いや、ライブを作る上で心がけていることなど話を聞いた。対して、ミュージシャン側の音の大切さを訴える斉藤の言葉は、素人でも「なるほど」と納得させられる内容だ。
さらに番組は、ドラムやピアノを習い始めたきっかけや、唯一の趣味だというDIYで自作したギターの紹介、ベストセラー作家・伊坂幸太郎との出会いで生まれた9月20日公開の映画『アイネクライネナハトムジーク』の主題歌「小さな夜」のMV撮影現場に密着。この番組でしか見ることができない斉藤和義の貴重な姿が満載だ。楽器、ライブ、音へのこだわりを知ることで、弾き語りツアー「Time in the Garage」の見方が変わるだけでなく、常に進化する斉藤和義のサウンドを知ることが出来る。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。


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