米アップル、低料金で攻勢=動画配信、先行組の脅威に

 【シリコンバレー時事】米アップルは10日、動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」を11月1日に日本を含む100以上の国・地域で始めると発表した。評価の高い作品を既に多く抱えるネットフリックスやウォルト・ディズニーよりも料金を低く抑え、競争が激化する市場に攻勢をかける。
 「映画を1本借りるのと同じ料金だ」。クック最高経営責任者(CEO)が、サービスの月額料金を家族単位で4.99ドル(日本では600円)と発表すると会場から歓声が上がった。 


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