土屋太鳳の姉・炎伽さんら「2019 ミス・ジャパン」ファイナリスト、水着姿でウォーキングレッスン参加

【モデルプレス=2019/09/06】ミスコンテスト「2019 ミス・ジャパン」のトレーニング合宿「ビューティキャンプ」が9月3日から開催中。6日には42名のファイナリストたちが水着姿で「ウォーキングレッスン」に挑戦した。

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◆「2019 ミス・ジャパン」ファイナリストのウォーキングレッスン

ミス・ユニバース・ジャパン(MUJ)、ミス・アース・ジャパン、ミスター・ジャパン、スーパーモデルアワードなど、いくつかのページェント開催実績のある「HDR」が、国内のミスコンテストの決定版として、新しく開催した同コンテスト。

真の意味での日本女性を代表する美女を選考すべく、身長要件を設けないこと、英語を重視することなく総合的な知識をよりフェアに審査することが国際ページェントとの違いとなる。

「ウォーキングレッスン」では、ファイナリストたちは、本番と同じコースでのウォーキングに挑み、見守っていた講師たちからアドバイスを受けた。

◆土屋炎伽さん“グランプリになってやってみたいこと”は?

女優・土屋太鳳の姉で東京都代表の土屋炎伽さん(会社員/26歳)は、レッスンの間、自ら進んで講師に質問していたが、「自分では気付けない部分がたくさんあり、先生や周りのファイナリストたちにたくさん聞くことで気付くことができるので、すごく収穫のあるレッスンだったなと思います」と声を弾ませた。「私はウォーキングも初心者です。やはり自信はないのですが、恥ずかしがるのではなく、そのときの自分のベストを出せばいいのかなと改めて思えました。講師の先生も『上手い下手ではなくて、いかに堂々と思いを持って見せるのかが大事だよ』とおっしゃっていたので、なるほどなと思いました」とも。

そんな土屋さんは、同コンテストへの参加について、「今までずっと自分に自信がなくて、人とどうしても比べがちで、そんな自分を変えたくて今回、参加したということがあります。なので、まずは“本当に美しい”とはどういうことなのかなということをレッスンや講義で学び、他のファイナリストたちからもいい刺激をもらって、自分自身がさらに内側から輝けるように成長したいです」とコメント。「今まで会社員をしてきて、今もしているのですが、自分の想いと向き合って、素直に“自分が何をやりたいのか”ということを明確にし、成長したいなと思いました」と続けた。

また“グランプリになってやってみたいこと”について、土屋さんは「活動の幅を広げて、色んなことにチャレンジしたいです。来年にはオリンピック・パラリンピックもあります。東京代表からの日本代表として、オリンピック・パラリンピックにも関わりたいです。チアとしてもずっとスポーツに携わって来たので」と目を輝かせた。

◆藤田栞さん、新竹由佳さんも意気込み

愛媛県代表の藤田栞さん(看護師/26歳)は、本格的なコンテスト出場は今回が初めて。「今、26歳なのですが、今しかできないことに挑戦したいという思いが強かったです。現在、仕事をしてはいるのですが、挑戦することを決心しました」と応募した理由を紹介。ウォーキングレッスンについては、「“大きな学び”は自分に“自信を持つ”ということでした」と目を輝かせた。

愛知県代表の新竹由佳さん(大学生/20歳)は、「“常に笑顔を100%出して”を心掛けているのですが、先生からは『緊張すると自信がなくなってしまって、目がどうしても泳いじゃう。それが気になる』と言って頂きました」とウォーキングレッスンで改善点を見つけた様子。「ミス・ジャパンは今回が初めてです。今年は令和最初の年で、来年にはオリンピック・パラリンピックも開催されるということで日本が今、熱くなっています。そんな中、初代グランプリを取って日本を盛り上げたいなと思います」と意気込みを言葉にした。(modelpress編集部)

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