ヤクルト、同一カード3連勝! 石川8回1安打1失点で6勝目、DeNAは痛恨の4連敗

■ヤクルトの先発石川は8回1死までノーヒットピッチング

■ヤクルト 15-2 DeNA(14日・神宮)

 ヤクルトは14日、本拠地でのDeNA戦を15-2で勝利し同一カード3連勝を飾った。先発の石川が8回1安打1失点の快投で6勝目。打線は4本塁打を含む17安打15得点で圧勝した。

 ヤクルトは初回に山田哲の30号3ラン、大引の1号3ランなどで一挙7点を奪い先制に成功。3回には村上の右前タイムリー、廣岡の2点適時打などで4点を追加。さらに6回にはバレンティンの25号ソロ、村上の26号2ランでリードを広げた。

 投げては石川が8回1死までノーヒットピッチングをみせるなど8回1安打1失点の快投で6勝目を挙げた。DeNAは先発の浜口が1回5安打7失点の乱調で4敗目、チームは4連敗を喫した。(Full-Count編集部)


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