広島、延長11回に磯村が劇的サヨナラ犠飛で自力V消滅阻止 巨人は5連勝でストップ

■広島の連敗は「3」で止まる

■広島 2-1 巨人(13日・マツダスタジアム)

 広島は13日、本拠地・巨人戦に2-1で劇的なサヨナラ勝ち。連敗を「3」で止めた。先発のジョンソンが7回2安打7奪三振5四球と好投。8回に追いつかれて延長戦に突入したものの、11回に磯村がサヨナラ打を放ち、連敗を「3」で止めた。

 広島ジョンソン、巨人メルセデスの投手戦となった一戦。広島は2回、無死一塁で松山が適時二塁打を放ち、1点を先制した。その後は両先発投手がスコアボードに「0」を並べる快投。ジョンソンは4回、3四球で2死満塁のピンチを招くも、山本を三ゴロ。5、6回は3者凡退に仕留めると、7回は先頭・大城にヒットを許したが、石原が盗塁を刺し3人で巨人の攻撃を終わらせた。

 8回、広島は菊池が登板するも1死一、三塁のピンチを招き、3番手・中村恭を投入。しかし、丸のニゴロの間に同点に追いつかれる。

 しかし、11回に先頭・鈴木が二塁を放つと、野間の犠打、メヒアと相澤は敬遠で1死満塁。ここで磯村がライトへ犠飛を放ち、劇的なサヨナラ勝ち。自力V消滅を阻止した。

 巨人はメルセデスが7回途中1失点も打線が援護できず。連勝は「5」で止まった。(Full-Count編集部)


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