渋野日向子がクリームまみれ? 手荒い祝福に苦笑い【きょうのパンチショット】

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【ニッポンハムレディスクラシック】

前週の「資生堂 アネッサ レディス」で早くもツアー2勝目を挙げた渋野日向子。試合が終わった日曜日は会場近くの親戚宅で夕食。「私が優勝したテレビをみんなで見て盛り上がっていただいて(笑)」と、うれしいようなはずかしいような気分だったとか。

そのとき渋野はお祝いメッセージへの返信で大忙し。初優勝時が770件で、今回は1300件ほどと、一気に知名度も高くなった。SNSへの「イイね」は約9000件になり、名実ともに人気プロの仲間入りに目を丸くする。

3週前には、千葉県でゴルフウェアのまま電車に乗り、「バレました(笑)」。自身は「何も変わらないのに…」と、戸惑いもあるようだが、今週は昔から渋野を知る仲間が手荒い祝福の場を設けてくれた。

大会前日、祝勝会が開かれた。集まったのは大里桃子、木下彩、小貫麗。お祝いのケーキならぬ、お祝いシュークリームの上に「おめでとう」と書かれた板チョコが乗っており、それを口だけで食べるように言われた渋野。食べようとしたその直後、事件が起きた。

その瞬間、頭を押された渋野の顔はシュークリームにダイブ!「クリームまみれです。鼻にクリームが入った(笑)」。そんな効果もあってか(?)、初日は2アンダーとまずまずのスコア。「オーバーパーを打たないように」と、謙虚に2日目をスタートする。

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