キスマイ北山宏光主演で「ミリオンジョー」ドラマ化に期待の声

【モデルプレス=2019/07/09】Kis-My-Ft2の北山宏光が10月クールに放送されるテレビ東京系連続ドラマ『ミリオンジョー』(毎週水曜深夜1時35分~)で主演を務めることがわかった。ネット上では反響が寄せられている。

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◆「ミリオンジョー」がドラマ化

今作は、原作・十口了至氏、漫画・市丸いろは氏による、2013年にモーニング(講談社)で連載された“主”なき漫画が走り出す禁断のコミックサスペンス。

物語の主人公は国民的ヒット漫画『ミリオンジョー』の編集担当者・呉井聡市。最新巻の初版部数が500万部を超える人気作品の担当をしているが、やる気ナシ、作品への愛情ナシの二流編集者。『ミリオンジョー』を生み出すのは、変人の漫画家・真加田恒夫。ある日、連載中に突然、真加田が急死してしまう。

熱狂的ファンが世界中にいる大人気作品『ミリオンジョー』を未完のまま終わらすことはできない…。担当編集者の呉井は真加田が信頼していた作画チーフアシスタントの寺師良太を説得し、驚きの提案をする。真加田が残した“創作ノート”を頼りに、連載の継続を試みるが…。熱狂的ファンの目を欺き、新キャラクターや物語を紡ぎだすことはできるのか!?今回はそんな異色の物語が連続ドラマ化される。

◆北山宏光、テレビ東京ドラマ初主演&初出演

北山は主人公・呉井聡市を演じる。今回が、テレビ東京ドラマ初主演&初出演となる。呉井は学生の頃、漫画に救われ漫画家を目指し、千道社の新人漫画賞を受賞するもオリジナリティが無いと評価され断念。千道社に就職して『週刊少年グローリー』の編集部に配属されると、真加田の編集担当になるが、自分の才能の無さを認めたくない為、漫画家とは深い付き合いをしないようにしている。

監督は、俳優の顔を持ちながら映画やドラマを数多く手掛ける榊英雄氏と、映画祭でグランプリなどの受賞経験がある柴田啓佑氏、脚本は政池洋佑氏が担当する。

◆北山宏光コメント

― 「ミリオンジョー」を読んだ感想をお聞かせ下さい。

読み始めたらなんだこの展開?と手が止まらなくなり、一気読みしました。登場人物の絵のタッチ感、形がありそうでないなんとも言えない感じを果たして実写化した時にどのようになっていくのか果たして自分はどのように演じられるかワクワクとドキドキしました。

― 呉井聡市はどんな人物ですか?また、演じる上で役作りや、心がけようとしていることはありますか?

呉井は、漫画家の夢を諦めてしまった編集者です。夢を諦めてしまったからこそ、目の前の真加田の才能に目を向けず、逃げてしまっていました。ですが、真加田のあるきっかけで漫画への情熱が戻ってきます。その人が変わっていくさまをストーリーの中でどのように演じていくかポイントにしていきたいです。

― これから撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

観た人の心に何か残るような、また観た人が嫉妬するような作品にしていきたいです。そして、健康に気をつけて、作品への熱意と思いをぶつけられる現場にしたいです。

― このドラマの見どころ、そして視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

テレ東の連ドラ・初出演、初主演です!僕の事を知っている人も知らない人も作品に巻き込んで来週まで待てない!と言わせられるように頑張ります。一回観始めたらもう止まらないストーリーになっています。呉井が最後どうなっていくのか、見所満載です!是非観てくださいね!

◆松本拓(テレビ東京プロデューサー)コメント

「一度観出したら止まらない」月並みですが、このドラマは正にその言葉が当てはまると思います。個性的すぎる登場人物たちが、未だかつてないスリリングなサスペンスを繰り広げていきます。主演は主演映画等、俳優としても大活躍中の北山宏光さん。とても自然体でありながら、情熱的で、さらにはクレイジーさを心に宿す、呉井聡市というキャラクターをどう演じるか、今からとても楽しみです。テレビ東京が見られない方は是非Paraviで!このドラマは期待を裏切らないはずです。ご期待ください!

◆ストーリー紹介

千道社『週刊少年グローリー』編集部・呉井聡市(北山宏光)は、累計発行部数3億冊突破の国民的大ヒット漫画『ミリオンジョー』を担当するマンガ編集者。そして、グローリーで10年以上連載を続け、人気NO.1を走り続けるモンスター級のマンガ『ミリオンジョー』を生み出すのは漫画家の真加田恒夫。極度の人間嫌いで、対面できるのは呉井とチーフアシスタントの寺師のみという変人だ。呉井はたまたま真加田の担当になっただけのやる気も愛情もない編集担当だったが…。締め切り間際のある日、呉井の元に一本の電話が…。

「し、心臓が痛い…うう…う…」 

真加田が締め切りを伸ばすために使う常套手段に呉井はそっけなく電話を切る。いよいよ、このままだと原稿が落ちてしまう、と呉井はしぶしぶ真加田の元に向かうが、そこで目にしたものは…。

「死んでる…」

もし、今日の電話で自分が駆け付けていたら真加田は助かったのではないか?『ミリオンジョー』が未完のまま終わってしまったら「週刊少年グローリー」はどうなる!?極限状態で呉井が出した驚愕の答えとは―。

「『ミリオンジョー』のバトン… 俺が受け取ります」

次々に起こる想定外のピンチ!目の肥えたファンや長年『ミリオンジョー』を見てきた編集長や同僚たちを欺けるのか―。もう、誰も信じられない…。真加田の“創作ノート”だけを頼りに『ミリオンジョー』を無事完結させる事ができるのか!?

◆ネット上で期待の声

ネット上では「北山くんドラマ~!嬉しい」「ミリオンジョードラマ化するのか。楽しみ」「北山くん久々ドラマだしミリオンジョー!すごい」「これは気になるドラマ」など期待の声が寄せられていた。(modelpress編集部)

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