【MLB】バーランダーの奪三振ショーが凄すぎる 全て空振りでキャリアハイ更新の15K

■本拠地ブルワーズ戦で圧巻の投球、3被弾以外はほぼ完璧な投球

■ブルワーズ 6-3 アストロズ(日本時間13日・ヒューストン)

 アストロズのジャスティン・バーランダー投手が12日(日本時間13日)、本拠地ブルワーズ戦でキャリアハイを更新する15奪三振を記録した。伸び上がるような直球と鋭く変化するスライダーを中心に圧巻の投球を披露。アストロズの球団公式ツイッターは全15Kを収めた奪三振ショーの動画を公開している。

 バーランダーは初回、先頭ケインから空振り三振を奪うと、2死からムスタカスを空振り三振。6回にはケイン、イエリッチ、ブラウンの上位打線を3者連続空振り三振に仕留めるなど、衝撃的な投球を続けた。7回2死からテームズに同点ソロを浴びたが、最後はショーを95マイル(約153キロ)の直球で空振り三振に仕留めた。

 すべて空振りでの15K。昨年までのメジャー14シーズンで奪三振王5度を誇る剛腕だが、意外にも15奪三振はキャリアハイ。これまでは14奪三振は4度あった。

 この試合では、ブラウン、グランダル、テームズとソロ本塁打3本を浴びて3失点を喫したバーランダー。しかし、打たれたヒットはこれに加えてテームズの二塁打のみ。被弾以外はほぼ完璧な投球だった。試合は3-3で延長戦に突入し、アストロズは延長14回に3点を失って敗れたが、バーランダーの衝撃的な投球が光った一戦となった。(Full-Count編集部)


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