三陸鉄道レトロ列車に乗って、人気店「賛否両論」笠原将弘シェフ監修のプレミアムランチを堪能!

岩手県の三陸地域を中心に、6月1日から始まったる「三陸防災復興プロジェクト2019」。その事業の一つとして、2019年6月15日(土)と7月14日(日)の2日間、三陸鉄道で<賛否両論・笠原将弘シェフ料理監修!いわて三陸プレミアムランチ列車 ~笠原シェフと行く、旬の三陸食材を味わうリアス海岸の旅~>が運行します。三陸ならではの食材を使用した有名シェフ監修の料理が楽しめる企画列車です。三陸鉄道の車窓から風光明美な景色を眺め、三陸の魅力ある食材を使用した料理を堪能できます。

料理を監修するのは、東京恵比寿の人気店「日本料理 賛否両論」の笠原シェフ。彼の独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、「賛否両論」はたちまち予約の取れない人気店となりました。和食給食応援団東日本代表を務めるなど、食育、和食推進活動にも力を注いでいます。家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数執筆しています。

当日は笠原シェフも一緒に列車に乗車します。6月15日(土)の盛駅発 宮古駅着の南三陸コースでは、『さくらますと枝豆炊き込み御飯』、『ありすぽーくの柚庵焼き』、『旬の地魚お造り』など。7月14日(日)の久慈駅発 宮古駅着の北三陸コースでは、『うに炊き込み御飯いくらのせ』、『短角牛のローストビーフ』、『旬の地魚お造り』などが提供される予定です。

三陸鉄道の車窓からの景色を眺めながら味わう、この二日間限定の、三陸の旬の食材をつめこんだプレミアムなお弁当です(メニュー内容は変更になる場合があります)。また、岩手沿岸各地で造られている日本酒やワインも各種あり、美味しい料理と共に、三陸のお酒も楽しむことができます。参加料金は1人当たり10,000円、定員は40人です。

ご予約・お問い合わせは、三陸鉄道株式会社 旅客営業部 電話 0193-62-7000まで。


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