大谷翔平、一塁手“よそ見”の珍出塁にMLB公式も驚愕「17回見て、辛うじて理解」

■第2打席で平凡な投ゴロを放ったが、一塁手が“よそ見”で送球をスルー

■ツインズ 8-7 エンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、敵地ツインズ戦に「3番・指名打者」で3試合連続でスタメン出場。第2打席での平凡な投ゴロ“珍出塁”をMLB公式サイト内の人気コーナー「Cut4」は「何が起こったのか分かる人は我々に教えてください」とジョークを交え伝えている。

 この日、大谷は第4打席に中前打を放ち4試合連続安打をマークしたが1点差に詰め寄った9回2死満塁の場面では遊ゴロに倒れるなど4度の好機で凡退。悔しい1日となったが「Cut4」が注目したのは第2打席の出塁だった。

 3回2死走者なしの第2打席で大谷は平凡な投ゴロに倒れたかに思えたが、一塁手CJ・クロンはなぜか二塁方向に“よそ見”しオドリッジの送球に反応できずボールは転々とファールグラウンドへ転がっていった。その隙に大谷は一気に二塁へ進むことになった。

「Cut4」はクロンのまさかの珍プレーを「このエラーに関してツインズに何が起こったのか分かる人は我々に教えてください」と見出しを付け伝えた。記事では大谷が放った打球が二塁へ転がったと勘違いしたと解釈し「そのため、彼は投手の方向からの送球を予想していなかった。これが正しいように思う」とレポート。

 それでも一瞬、何が起こったか分からない程のプレーに「このエラーに面食らったオドリッジを責めることはできない。私はこのプレーを17回見て、辛うじて理解できた」と、珍しい珍プレーを伝えていた。(Full-Count編集部)


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