湘南のルーキーFW大橋祐紀が右足を手術…全治8カ月と発表

 湘南ベルマーレは16日、FW大橋祐紀が右足の前十字じん帯損傷、外側側副じん帯損傷、大腿二頭筋損傷と診断されたことを発表した。同選手は4月28日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節のサガン鳥栖戦で負傷。今月15日に手術を無事終えたことも発表されている。

 大橋は1996年生まれの現在22歳。中央大学出身で特別指定選手を経て、今季より正式に湘南に加入した。負傷した鳥栖戦でプロ初ゴールを挙げていた。


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